ダイシン設計株式会社|札幌の総合建設コンサルタント

INITIATIVE 未来へ向けてのとりくみ

新感覚オフィス

新感覚オフィス

「働きやすさ」を追求した、社員が主役のオフィス改革

 2021年春、ダイシン設計では労働環境の向上を目指してオフィス改修プロジェクトを始動しました。当時のオフィスは増員や時代の変化に十分対応できておらず、そこで「社員がより快適に、自由な発想で働ける空間をつくろう」という決意のもと、働く環境改革へと踏み出しました。

 そして2026年8月、ダイシン設計は次なるステージとしてオフィス移転を実現しました。これまでの取り組みを結実させ、一人ひとりのパフォーマンスと自由なアイデアを最大限に引き出す、さらに進化したオフィスへと生まれ変わっています。

“ルールのない”空間が生み出す新しい働き方

新オフィスには、多目的スペースやバーカウンターのような、従来のオフィスにはなかった“あえて用途を限定しない”空間を設けました。

これは、「ここはこう使う」という固定概念を取り払い、社員が自由に活用できるようにするための設計です。

  • ランチや休憩の場として
  • ちょっとした打ち合わせやブレスト(ブレインストーミング)の場として
  • 気分を変えて作業をする場所として

使い方は社員のアイデア次第。

仕事の効率だけでなく、コミュニケーションの活性化や創造的な発想の場としても活用されています。

「決まった枠」からの脱却が、創造性を生む

「我々の業界って、保守的で、真面目なんです。ルール通りにやることが前提なので、無駄なこととか、遊び心とか、そういう部分に対してのレスポンスが鈍いんです」。

ダイシン設計の専務はそう語ります。

決まった枠の中で仕事をすることは否定しませんが、その枠に囚われすぎてしまうと、新しい発想は生まれにくい・・

だからこそ、オフィス改修では「社員が自由に使い方を決める」ことを重視しました。実際に活用が進むにつれ、社員たちが自発的にスペースを活用し、新しい価値を生み出しています。

ダイシン設計は、これからも「働き方」を進化させる

このように私たちは、オフィスは単なる「仕事をする場所」ではなく、「アイデアが生まれる場所」であるべきだと考えています。働き方も、環境も、時代に合わせて変えていく。

その姿勢こそが、ダイシン設計の成長の原動力です。

ぜひ、学生の皆さんにも、このオフィスで生まれた新しい働き方を体感してほしいと思います!

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