ピックアップ ≫≫ ダイシン設計技術発表会

当社では「ダイシン設計 技術発表会」として、社内技術発表会を毎年開催しています!

目  的:①社員の技術力の向上
     ②社員のプレゼンテーション能力の向上
     ③社内情報の共有化
発表内容:①担当業務の技術
     ②技術開発・研究成果および論文発表等
     ③生産性向上の技術
     ④その他、業務の苦労や失敗事例等
場  所:第2道通ビル1階 ダイシン設計㈱分室
主  催:ダイシン設計㈱ 総務部・技術審査部
受 講 者 :ダイシン設計㈱の全役員・社員

令和2年度 ダイシン設計 社内技術講習会 令和2年9月15日(火曜日)

 「第13回 ダイシン設計 技術発表会」が札幌駅前ビジネススペース(第2道通ビル2階)で開催されました。
 今回は、新型コロナウイルス感染防止の観点から対人距離を確保した会場参加35名とオンライン配信での参加55名での開催となりました。
 オンライン配信は、株式会社シーエーブイさんの協力を得て行いました。
 今回初めてとなる3名の発表者は、緊張した中でも分かりやすく説明するとともに会場参加者の活発な質問等にも的確に回答していました。
 コロナ禍において難しい開催方法とはなりましたが、発表会初期の目的を果たすとともに、今後の講習会等の開催のあり方の面でも良い成果を得られました。


司会:技術審査部 佐藤執行役員
座長:構造部 曳地部長

発表1 H29道路橋示方書改定に伴う橋梁修正設計の結果報告 構造部 中川 技師
発表2 蘭越ニセコ倶知安線 電線共同溝整備事業について 環境技術部 丸山 技師
発表3 ドローンを用いた地形測量について 深川支店 伊深 技師



令和元年度 ダイシン設計 社内技術講習会 令和元年7月2日(火曜日)

 ダイシン設計㈱ 総務部・技術審査部主催の、全社員・役員参加による「第12回 ダイシン設計 技術発表会」が令和元年7月2日に開催されました。
 発表内容は、去年発生した北海道胆振東部地震での災害対応、補償業務の概要、未来の降雪量予測、軟弱地盤での橋台側方移動の難しい話でしたが、発表者は分かりやすく説明し、参加者も熱心に聴講しておりました。


司会:菊池 取締役
座長:防災部 河野 課長

発表1 災害初動時の重要性、補償業務とは 環境技術部 吉田 課長
      追山 課長
発表2 地球温暖化によるスキー場の将来について 防災部   岡部 技師
発表3 橋台側方移動の原因推定と対策について 構造部   曳地 部長



平成30年度 ダイシン設計 社内技術講習会 平成30年7月3日(火曜日)

 ダイシン設計㈱ 総務部・技術審査部主催の、全社員・役員参加による「ダイシン設計 技術発表会」が平成30年7月3日に開催されました。
 「ダイシン設計 技術発表会」は、今年で11回目となりました。
 発表内容には、今年2月に名古屋方面へ現場視察に行った話しもあり、3名の発表者の話を興味深く聴講しました。


司会:技術審査部 若林主査
座長:環境技術部 及川次長

発表1 上川町の「灯(あ)かり」計画について 環境技術部 山﨑 技師
発表2 延命化に向けた公園の再整備 環境技術部 中村 技師
発表3 外ケーブルによる鋼箱桁橋の補強について 構造部 白土 主任技師



平成29年度 ダイシン設計 社内技術講習会 平成29年7月4日(火曜日)

 ダイシン設計㈱ 総務部・技術審査部主催の全社員・役員参加による「ダイシン設計㈱ 総務部・技術審査部主催の、全社員・役員参加による「ダイシン設計 技術発表会」が今年も平成29年7月4日に開催されました。
 発表内容には、通常の業務ではなかなか体験できない情報もあり、また発表後には活発な質疑応答も行われ、大変有意義な発表会となりました。


司会:総務部 菊池課長
座長:環境技術部 根田主査

発表1 今後の舗装修繕のあり方 環境技術部 田中 主査
発表2 環境アセスメントについて 防災部   松本 主任
発表3 ロッキング橋脚橋梁の耐震補強 構造部   荻野 課長



平成28年度 ダイシン設計 社内技術講習会 平成28年7月5日(火曜日)

 トンネル点検の実務、冬季の凍結期と融解期の舗装の支持力の解析、災害査定に関わる実務の話があり、有効な発表会でした。


司会:水尻取締役
座長:防災部 島部長

基調講演 「防雪林history」 環境技術部 菅原 次長
      工藤 技師
発表1 トンネルの点検について 構造部   山内 技師
発表2 冬期における舗装の支持力について 防災部   大溝 技師
発表3 災害復旧事業の査定と事例紹介 深川支店  三善 副参事
      中山 主査

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