COLUMN コラム
苗字の繋がりがもたらす変化と、これからの出逢いへの期待

今回は、私の「苗字」にまつわる少し珍しい社内の変化と、新しく仲間になる方々への歓迎の想いをお話しさせてください。
私の「菊池」という苗字は、決して珍しすぎるわけではありませんが、かと言って誰もが知る非常に多い苗字というわけでもありません。振り返れば、小学校から大学へと進むにつれて全体の分母は増えていったはずなのですが、不思議と同じ苗字の同級生に出会う機会は滅多にありませんでした。
どちらかと言えば、漢字違いで読みが同じ「菊地」さんの方が多く、私宛のプリントや名簿の文字が「菊地」と間違えられていることも少なくありませんでした。このような傾向は、社会人になり、ダイシン設計に入社してからも長らく続いていました。
しかし、2019年を境にその流れが変わります。
2019年の新卒採用で、漢字もまったく同じ「菊池」さんが入社してくれました。これだけでも私にとっては新鮮な出来事だったのですが、さらに2022年の新卒採用でも同様に同じ漢字の「菊池」さんが仲間入りしました。かつては社内で一人だった我が苗字が、気がつけば今やダイシン設計における「社内苗字ランキング1位(タイ)」となるまでに至ったのです。
偶然の巡り合わせではありますが、同じ苗字の若い力が加わり、社内で活躍してくれている姿を見るのは非常に感慨深く、頼もしく思っています。
ダイシン設計では、現在、さらなる成長に向けて、新たな仲間を広く募集しています。
そこで、全国の「菊池さん」。
現在社内ランキング1位タイとなっている我が苗字ですが、あなたの入社によって「単独1位」という新たな記録が生まれます。そんな少しの縁をきっかけに、私たちの仲間になっていただければ嬉しく思います。
もちろん、苗字に関わらず、当社の業務内容に興味を持っていただける方ならどなたでも大歓迎です。これからのダイシン設計を共に築いていけるあなたからのご応募を、心よりお待ちしております。
この記事を書いた人
常務取締役菊池 亮平


