COLUMN コラム
連載コラムVol.10 意外な展開

新年あけましておめでとうございます。本年も本コラムをご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。この定型句から始まる令和8年最初のコラム、9連休明けの仕事始め、宮城道雄の「春の海」が頭の中で鳴り響きながら鋭意執筆しているところです。
さて、皆様はどのようなお正月をお過ごしになられましたか。私はと言えば、新年早々意外なことが起きまして少しばかりHappyなお正月でした。
1月1日の北海道新聞の35面札幌圏の紙面に私と丙午シスターズのメンバーである愚妻のインタビュー記事が掲載されたのです。まさにA Happy new year !
ことの経緯は、昨年末、突然、北海道新聞社からインタビュー依頼の電話があり、内容を問うと、「来年は60年に一度の丙午ということで、ネタ探しで色々と検索していたところ、ダイシン設計株式会社の専務コラムVol.2の「丙午シスターズ」がヒットしました。正月紙面の記事にしたいのでインタビューを受けてくれませんか」との事。まさしく「意外な展開」でした。
以上の経過を経て、見事に元旦紙面を飾り、お正月は家族ともども少し有名人になったような気分で浮かれて過ごしていました。幸先が良いのかは不明ですが。
このように世の中で起きる様々な事情は、予想だにせず、また意外な展開へと変貌していきます。しかし、そこには何某かのきっかけや導きがあるものです。何となく坊主の説教みたいな展開になりましたが、自戒を込めて総ずるに常に準備しておくことが大切なのではないでしょうか。
昨年4月から弊社HPにて連載が始まった本コラム、今年も月一回のペースで日々のそこはかとないことを中心に意外な展開に準備しつつ執筆を継続していく予定です。
本年も引き続きダイシン設計株式会社をご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
この記事を書いた人
専務取締役田村 智樹




